北海道が抱える問題に鋭く切り込む雑誌「しゃりばり」 

政治、経済、金融、教育、介護保険、ボランティア、まちづくり、地域貢献、極東、防災……
北海道が抱える問題に鋭く切り込む雑誌



※サイト改造中につき、お見苦しい点がありますこと、お許しください。

目次
  現在までの目次(特集・連載紹介もこちらでどうぞ)
<バックナンバー>
  連載中
・ブラキストン線
・ぶらりしゃらり

終了
・開発 解☆タイ☆新書
・ロシアのアネクドート
バックナンバー
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表紙ギャラリーPart.1
  200号(1998.10)〜217号(2000.3)まで新進気鋭のアーティスト・大泉幸代さんが描いた表紙絵
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HIT
  「しゃりばり」発行元、(社)北海道総合研究調査会のサイト  HITとは
北海道ビジネスセンター
  運営主体は北海道サハリンビジネス交流支援協会(事務局:HIT)

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◇お問合先

社団法人北海道総合研究調査会
(略称:HIT)


060-0004 札幌市中央区北4条西6丁目
     毎日札幌会館3階
TEL 011-222-3669/FAX 011-222-4105
E-Mail: charivari@hit-north.or.jp

2010年9月号から。
定価:500円(年間6,000円)
※送料は当会が負担いたします。


◇取扱書店一覧

札幌●くすみ書房
砂川●いわた書店

上記書店にて発売!
毎月20日発行!


◇更新履歴
10.08.4 目次更新
05.11.15 バックナンバー更新
 
◇重要◇
 
 
 
発行形態変更のお知らせ
 
 
先月の配信時にもお伝えしていましたが、3年間の電子媒体での『しゃりばり』発行から、紙媒体の『しゃりばり』に復帰いたします。
無料から有料へというハードルもありますが、どうかご購読いただけますようよろしくお願いを申し上げます。
 
 
 
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◆「9月号」からの「紙」の「しゃりばり」ご報告です。◆
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 2010年9月号の「しゃりばり」から3年ぶりに以前の紙媒体(年間購読料・6千円)に戻ります。電子媒体配信(No.307〜342)から、従前のB5判での発行です。
 地域の現実を踏まえ、未来を「構想」し、現在を「議論」し、過去を「考察」する「紙」の「しゃりばり」を皆様のお手もとにお届けいたします。
 電子媒体でご愛読の皆様にもご購読いただけますようよろしくお願いを申し上げます。申し込みにつきましては、下記をご参照願います。
 どうか、今後とも一層のご理解とご支援をお願い申し上げます。
 
 

社団法人 北海道総合研究調査会
                            「しゃりばり」編集部
 
 
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◆【月刊誌「しゃりばり」購読申し込みご案内】◆
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●月刊誌「しゃりばり」は、直接お手元にお届けいたします。

 購読料は年間6000円(税込・送料当会負担)ですが、下記の金融機関へお振込下さい。口座名はいずれも「社団法人 北海道総合研究調査会」

(1)北海道銀行  札幌駅前支店  普通口座 0726103
(2)北洋銀行   札幌駅南口支店 普通口座 0919855
(3)住友信託銀行 札幌支店    普通口座 1733897
(4)郵便振替口座         02760−9−10777

 
お申込に際しては、下記のメールアドレスもしくはFAX番号をご利用の上、必要事項をお知らせ下さい。


◆FAX    :011−222−4105

◆メールアドレス:charivari@hit-north.or.jp

●送り先  郵便番号    −            

ご住所・

ご氏名・

電話番号    −     −

●ご購読部数(   部) 

 



 
 


2010年9月号(通巻343号)
 
◆ 目次 ◆


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◇ 特集 ◇ 
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●特集は「『活字の底力』、再発見。」というテーマで「座談会」「インタビュー」
の2編を掲載します。電子媒体での経験を活かしつつ、3年ぶりの活字媒体に只今、
制作中です。目次を紹介させていただきます。
──────────────────────────────────────
特集1【座談会】『文字の力は、時代を超えて語りかける』
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●粕谷一希(評論家)×轡田隆史(文筆家)×原田明夫(東京女子大学理事長)×
金成洋治(NPO役員)
●小誌でもおなじみの粕谷・轡田の両氏、3度目の登場の原田氏、初登場の金成氏が
「文字」「活字」の世界を縦横に語り合います。
内容は以下の8項目です。
1.「活字」は情報の選択的構成
2.インターネット情報の根源にある活字文化
3.世論形成とデモクラシーの関係
4.テレビメディアと物書きの相性
5.活字の強みは逆説的思考と発想転換
6.歴史(奈良時代)が現代に問いかける
7.言論メディアの分水嶺
8.国のリーダーを支える仕組み
──────────────────────────────────────
特集2【インタビュー】『多様なメディアの中を生き抜く』
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●吉田 徹(北海道大学大学院法学研究科准教授)
●インターネットの登場によってメディアの環境は大きく進化し、発展もしました。
その社会装置がもたらしている変化の中で情報の発信者、受信者が生き抜く術を海外
の様子とも比較しながら、渡仏直前にもかかわらず語ってもらいました。内容は以下
の6項目です。
1.偏見と個性がつくる雑誌の面白さ
2.海外メディアから見える日本メディアの特殊性
3.未成熟な日本のメディア・ジャーナリズム
4.インターネットがもたらすメディアの再分配
5.メディアの多元化とメディアリテラシー
6.紙の「しゃりばり」の可能性
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◇ ブラキストン線(第182回)/粕谷一希 ◇
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『脈絡』……かつては社会問題や社会思想との関連で語られていた経済学が「社会を
破壊」するようになり、その克服のために若い世代の学徒への期待を語る。
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◇ 「しゃりばり」電子媒体総目次(307〜342号) ◇
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3年間の配信してきた36号分の目次を横組み2段、5頁にまとめる。
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◇ ぶらりしゃらり(第148回)/轡田隆史 ◇
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『自然と和紙とレンブラント』……イギリス生まれの水彩画用の紙「ワットマン」の
製造中止のニュースから、和紙が長崎経由オランダ行きの歴史を持つことなどを紹介
する。
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◇ 地方出版/編集後記 ◇
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「地方発の書籍」を紹介する頁は、『オサクばあちゃんのひとりごと』という介護系
の実話絵本を取り上げる。編集後記は、座談会のことなど。
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