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2002年6月1日より社名を変更いたしました。 旧:(社)北海道開発問題研究調査会


(社)北海道総合研究調査会(略称HIT)の概要

 HITは、21世紀の北海道を展望し、北海道の自立的発展と北国の風土に根差した生活文化の創造をはかり、ひいては道民生活の向上に寄与しようとの考えから生まれた先進的なシンクタンクです。広大な北海道の各地域の独自性をふまえ、住民意向が反映される地域開発を、独自にあるいは委託を受けて調査研究し、さらには各方面・各分野に提言を行う道民の自主的機関として活動するのがHITの役割です。事業・調査研究内容は以下の通りです。

<事業内容>
@地域開発に関する資料の収集、整理および提供
A地域開発に関する諸問題の調査、研究および提言
B地域開発に関連する民間、公共団体等からの受託研究
C地域開発をテーマとした研究会、講演会等の開催
D地域開発関係資料等の刊行

<調査研究テーマ>

自治体振興計画、地域開発構想、地域産業振興政策、保健・医療システム、シルバー福祉システム、環境保全、観光・リゾート開発、大規模公園・緑地開発、交通システム、都市再開発、街路計画、地場産品の商品化および市場調査、農業制度・政策分野の調査研究、農村地域の調査研究、経営戦略のコンサルタントおよび新規事業開発、生活文化の振興方策、ロシア極東情報の収集および提供、グラウンドワーク活動の普及と推進、フォーラム・シンポジウム等の企画・運営、各種研究会の開催

機関誌「しゃりばり」の概要

 『しゃりばり』はHITの機関誌として昭和51年に創刊されました(当初は「かいはつ」、51号から改名)。HITの調査研究による政策提言や、北海道の明日を見据えた議論の場として各界の一線で活躍する執筆陣による骨太な誌面は、読者の皆様および関係各方面から高い評価をいただいています。

<媒体内容>
月刊(毎月20日発行)・B5判・60頁前後・定価500円(本体477円)、
実売部数3000部

<流   通>
定期購読、札幌市内主要書店、道内JRグリーン車搭載

<読 者 層> @オピニオンリーダーが主要読者層:会社経営者、道内自治体、中央官庁、大学関係者など
A読者地域分布:札幌圏55%、道内地方圏26%、首都圏12%、その他7%
B1冊の回読人数:3.6人


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