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【各種研究会】

@目的
 
共通の関心を持つ会員が研究会を組織し、より効率的で具体的な活動を目指す。

A内容

 a.会は、幹事を含む一般会員10名以上から構成する研究会をつくることができる。
 b.協会事務局及びビジネスセンターは、その活動及び運営を支援する。
 c.別途実費を伴うものは必要に応じ、参加企業に請求する。
 d.研究会はその活動結果を年次総会等にて適宜報告する。

Bセンターによるサポートの内容等

 a.ネット会議の運営参加
 b.各種質問への対応、資料の提供
 c.ロシア側諸機関、関係団体、企業との連絡《予定される研究会》あらゆるビジネスの可能性を追求します。

テーマ
内  容
日ロビジネスIT化 日ロビジネスのIT化を推進し、ビジネスの効率化及びコスト削減の方策を探る。
ビジネスコンビニ 短期出張ビジネス客に対してコールセンター機能の可能性を検討する。
サハリン観光開発 サハリンの観光資源を発掘し、北海道を中心とする広域観光圏の可能性を探る。
釧路・根室ビジネスモデル 水産物などの取引縮小に備え、地域における対サハリンビジネスの将来像を模索する。
サハリン州内における橋梁部門での協力 サハリンにおけるインフラ整備の緊急課題である橋梁の架け替えに焦点を絞り、現地企業との協力可能性や訪日研修の可能性などを検討する。
トライアングルトレード 日ロ2国間だけでなく第3国を交えたビジネスモデルの可能性を検討する。サハリン国際ビジネス協会との協力を行なう。
食品産業の協力 北海道とサハリンの食品産業分野での協力可能性、北海道とサハリンの食品産業における役割分担などを検討する。

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