このシミュレーションは、市町村が地方分権への対応や少子・高齢化の進展、厳しい財政状況などといった大きな課題を抱える中、将来の行財政の状況を推計した上で、市町村合併も選択肢の一つとしてこれからの市町村のあり方の議論を行い、地域の実情に合ったまちづくりを進めていただくことを目的として、北海道・北海道市長会・北海道町村会が共同で作成しました。
このシミュレーションを広く住民の方々に活用していただき、行政(市役所・役場)と住民が共に、将来の自分たちのまちのあり方を検討する際の一助となることを期待しています。 <お断り>
このシミュレーションは、全ての操作をホームページ上でできるよう、作業を進めていましたが、技術的な理由から、市町村を選択して行財政の状況や財政推計などを行う画面(ソフト)は、ダウンロードをしてご覧ください。
<更新情報> 7月12日に、次の内容を更新しています。
・ダウンロードした後に行う、「市町村選択」の方法を、地図上から簡単にできるようにしました。
・「道内市町村の特徴」など、ホームページ上の資料もダウンロードできるようにしました。
・一部、説明文に誤記などがありましたので、修正しています。
<財政推計の留意点と考え方など> ・ 推計伸び率を一定(例えば、全道平均)にしており、個々の市町村における事情は反映していないため、早い時期に赤字になる場合があります。
(毎年度の伸び率などは、自由に設定変更できるようにしてあります。)・ 地方交付税は、一定の仮説の基に推計しています。 ・ 合併した場合の市町村の歳出は、必ず支出しなければならない額(義務的経費)を除き、合併後の人口規模と面積に見合った額に削減していくものと推計しています。 ・ 今後予想される税財源の移譲などは、考慮していません。 それでは、シミュレーションをしてみましょう。 <お問い合わせ>
このシミュレーションに係るお問い合わせは次のアドレスにお願いします。
sogo.shichoson2@pref.hokkaido.jp