お知らせ

2024.05.29

「エネルギー貧困」に関する研究会開催について

連続企画「地域のための気候変動対策・自然再興とは?」
第2回エネルギー貧困とは何か?~誰ひとり取り残さない脱炭素社会への移行に向けて

当会では、EPO北海道(環境パートナーシップオフィス)と合同で、連続企画「地域のための気候変動対策・自然再興とは?」の第2回研究会「エネルギー貧困とは何か?~誰ひとり取り残さない脱炭素社会への移行に向けて」を主催いたします。
日本ではまだ社会課題としてあまり注目されてない「エネルギー貧困」(※)ですが、近年のエネルギー価格高騰を踏まえると、電気料金やガソリン・灯油代などがさらに家計を圧迫し、特に収入の少ない世帯の生活の質に影響を与えることが強く懸念されます。このことは、ゼロカーボンを目指す北海道において特に重要な政策課題だと言えます。
今回は、この問題に早くから取り組んできて、欧州諸国の状況にも詳しい専門家から情報提供いただき、対応のあり方を考えていきたいと思います。

(※)Boardmanの『Fuel Poverty(燃料貧困)』(1991)によると、「エネルギー支出額/所得」が10%を上回る世帯ないしは個人を「エネルギー貧困」と定義しています。


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■申し込み・お問い合わせ先
お申し込み、詳細はEPO北海道WEBサイトまで
https://epohok.jp/event/17975