北海道未来社会システム創造事業について

事業実施主体について

北海道未来社会システム創造事業は、「民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律」に定める「資金分配団体」(休眠預金等に係る資金を原資として、実行団体に対し助成、貸付け又は出資を行う団体)として (一社)北海道総合研究調査会(略称HIT)が 事業実施主体となります。

なお、事業推進にあたっては、NPO法人北海道NPOサポートセンターと協力して、進めていくこととしています。

北海道未来社会システム創造事業の目的

行政では十分に対応することが難しい社会課題に対し、複数の「草の根」活動を包括的に支援し、緩やかに連携させながら、現行制度の隙間を埋める漸進的な活動を展開することによって、社会課題の「新たな解決手法」の創出を目指します。

本事業における休眠預金活用の仕組み・選定プロセス

休眠預金活用は、指定活用団体(JANPIA)、資金分配団体(HIT等ほか全国22団体)、実行団体(NPOなどの活動体)の3者が一体的に連動・連携することで、地域社会における社会課題の解決や波及効果などを目指す仕組みでとなっています。

なお、「資金分配団体」として本事業及び当会が選定されるに至ったプロセスについては、休眠預金等活用法に定める指定活用団体 (一財)日本民間公益活動連携機構(JANPIA)のWEBサイトをご参照ください。

お問い合わせ先

北海道未来社会システム創造事業運営協議会
(一社)北海道総合研究調査会(略称:HIT)
NPO 法人北海道NPO サポートセンター
T E L :011-200-0973
メール:info@hnposc.net